所在:千曲市稲荷山
曹洞宗管長 永平寺第80世貫首 昭和2年(1927~) 更級郡桑原村(現千曲市桑原)龍洞院の長男として生まれました。
旧制屋代中学校(現屋代高校)、海軍兵学校、駒澤大学を経て昭和24年(1949)
大本山永平寺に安居しました。
昭和19年(1944)徴兵検査の年齢が徐々に下がり、18・19歳でも達者な人は徴兵さ
れるようになりました。中学5年生の時に江田島の海軍兵学校を受験し、合格した。兵学校
生活は、昭和19年(1944)10月から昭和20年(1945)8月までの1年足らずの短いも
のでありましたが規則正しい生き方の基本を身に着けました。
終戦とともに帰郷するも寺を離れていた1年たらずのうちに両親を亡くしてしまいました。
住職とし務める傍ら30歳前後で桑原村立保育園の園長を任され10年ほど務めました。
平成15年(2003)まで龍洞院住職、その間昭和57年(1982)永平寺福寺(ふうす)、
副監院、監院、並びに道元禅師七百五十回大遠忌奉修の総監を務める。
平成20年(2008)から大本山永平寺副貫首、令和2年(2020)永平寺貫首並びに
曹洞宗管長 令和4年(2022)曹洞宗管長は任期満了により退任しました。
(ウイキぺデイアより)
注:龍洞院は神社・仏閣ー16を参照